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もしかしたらあなたはED?原因はなに?

「最近…思うように勃起しないな…」
「自分の陰茎が若い時のような元気が無い…」
男性の中には上記のように自身の陰茎に不満をもたれている人もいるでしょう。
実は、その人達は既にEDになっている可能性があります。
EDの症状を持つ男性は日本人でも1000万人いると言われているほど、多くの人が悩まされているんです。
ではなぜEDになるのでしょうか?
多くの原因はお酒やたばこ、そしてストレスなどと言われてきましたが、今回はそれ以外の原因について紹介していきます。
原因はなに?
病気によるED
最初に紹介するのは病気によるEDです。
病気によるEDは主に2つあります。
1.高血圧
高血圧に掛かりますと、血管が常に血液によって圧迫されていきますので徐々に血管を傷つけていきます。
すると、今度は動脈硬化を引き起こし、体の隅々まで血液が送られなくなるのです。
そうなると、もちろん陰茎にも血液が思うように運ばれなくなりEDとなります。
2.糖尿病
糖尿病時でEDになる原因が、神経が思うように働かなくなる事です。
これは「糖尿病性末梢神経障害」とも言われる症状です。
本来、脳から指令が出され、その指令を神経が隅々まで伝えています。
しかし、糖尿病性末梢神経障害になりますと、脳からの指令が思うように届かなくなり、
脳が「興奮している!」といっても陰茎にはその指令が届かないのです。
生活環境によるED
最近、若者に増加しているのが生活環境によるEDです。
こちらも同様に2つあります。
1.間違った知識を得ている事
例えばインターネットからの情報が多いでしょう。
インターネットから間違った性知識を得てしまう、またはSEX自体が不潔なイメージを持ってしまいます。
すると、女性に対して興味を持たなくなり、例え本番となっても思うように勃起できないのです。
2.自分自身が育った環境
特にEDとなりやすいのが抑圧された環境下で育てられた子供です。
「父親のように立派な人になりなさい!」
「そんな勉強で受かると思っているのか!?」
等々、抑圧された環境下ですと、身体だけでなく陰茎まで萎縮してしまいます。
そうなると、大人になった時もその経験が忘れられずEDになってしまうのです。
いかがでしたか?
EDはお酒やたばこ、そしてストレスだけでなく、病気や生活環境でもEDになる危険性があります。
EDになりますと、SEXを楽しめませんし何よりパートナーが「私ってそんなに魅力がないの?」と勘違いする危険性もあります。
今の時代であれば、EDのための薬物治療もありますので困った時は病院へ行き相談してみましょう。